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へ~そうだったんだ!面白い以外な事実判明!【日本のセックス昔話】

公開日: : 最終更新日:2015/07/23 ちょっとHな歴史

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普段、何の意識もせずに毎日を過ごしていますが、私たちは過去の歴史を経て、今という現代を生きています。

さて、『オンナのいろは』では様々な恋愛・Loveネタをお話しておりますが、管理人、ふと疑問に思ったんです。
「過去の人々は、どんな恋愛・Loveタイムを過ごしていたんだろう?」と。

恋愛含めた男女の営みの全ては、人間という種の存続に関わる重大問題。
かな~り昔の時代から、様々なコトが言われているのではないでしょうか!?

という訳で今回は、『昔のセックスってどんな感じだったんだろう?』という疑問についてお話していきます!

昔のセックスってどんな感じだったの?知らなくても出来るもの?

ところで、セックスという行為は本能的に行うものですよね。
では何の前知識もなく、セックスって出来るものなのでしょか?

遠い昔、とても興味深い実験が行われていたようです。

それは、『生殖活動の行い方を知らずに育った男女(童貞・処女)を一緒にしたら、挿入行為に至れるのか?』という実験。

性知識の乏しい童貞と処女を一定人数ずつ集め、密室空間に閉じ込めたそうです。
閉じ込められた男女は、本能に従って生殖活動を行えるのかどうなのか。

気になる結果は、『挿入行為は行われなかった』というもの。
お互いを触り合ったり舐めたりという行為は確認できたそうなんですが、膣にペニスを挿入するという行為は行われなかったそう。

これ、ちょっと興味深いですよね!

ですがこの実験、そもそもかなり“非人道的”。
なので、この実験結果はかなり過去のもので、現在に残るデータはありません。

ちなみに、上記内容を支持するような事例がもう一つ。

それは、『動物園で育ったゴリラは、発情しても上手く挿入行為が出来ないらしい』というもの。

動物園で育ったゴリラは、挿入するという行為自体を“知らない”んです。
だから、やり方が分からない。

野生のゴリラであれば、群れの中でセックス行為を見かけることもあるでしょう。
でも、動物園で生まれ育つゴリラは管理された建物の中にいるので、セックスという行為を目撃することが出来ないんですね。

やはり、知識として知らないと、セックスってスムーズには行えない行為なんですね。
これは実に興味深い。

だとすると……、かなり原始の人類は挿入行為をどのように知ったのでしょうね?

もしかすると、挿入が伴うセックスを上手く行えていなかった可能性も考えられますね!

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昔の日本人は中学1年生頃に“卒業”していた!?

やはり知識として知っていないと「女の凹に男の凸を入れる」という行為は行えないものなのでしょうか?
気になったので調べてみました。

流石に太古の時代のことは調べられませんでしたが(汗)。
飛鳥時代~平安時代くらいまでの情報は入手できました。

昔の日本は、「ムラ社会」。
たくさんの大小のムラが全国各地にあり、人間はムラ単位の共同体で生活していました。

このムラの中で、13歳くらいになった男女(女は初潮を迎えたあと)は年配者から“筆下ろし(童貞卒業)”や“水揚げ(処女卒業)”を行って貰っていたようです。

その筆下ろし&水揚げは一種の祭りとして捉えられ、ムラを上げての祝い事となっていたようです。

やっぱり、セックスを知ってる人間に実践として教えて貰っていたんですね!

そして、平安時代くらいになると、いわゆる「セックスの教科書」が誕生したみたい。
『偃息図(おそくず)』と呼ばれるもので、性的題材を描いた絵画のこと。

しかし、当時は医学的な側面も持ち合わせていたもののよう。
だからこの偃息図でセックスの勉強をする方は、高貴な方々だったのでしょうね。

なので、平民は相変わらずにムラの年長者に実践行為で教えて貰っていたのでしょう。

時は流れて室町時代から江戸時代、上記の偃息図が庶民の間でも大流行!
庶民にも分かりやすいように絵図がデフォルメされ、偃息図よりも易しい内容で作られるようになりました。

江戸時代に描かれた『春画』は世界的にも有名ですよね。

ちなみに、春画に描かれる性器って基本的に大きく太くデフォルメして描かれるもの。
性器の細部が分かりやすいように、大きく細かく描かれているんです。

春画を初めて見たヨーロッパ人はとてもビックリしたようですよ。
「わぉ!日本人の男性器はなんて大きくてグロテスクなんだ!」とね(笑)。

世界的に、今でも西洋人は日本人に対して春画のイメージを引きづっている部分があるんですかね?
だから、日本人男性はあまり西洋人に人気がないのかな?
「思ってたより小さいじゃん(怒)!」みたいな。

話がズレましたね。
さて、話は戻りまして。

飛鳥時代も平安時代も、江戸時代だって、当時は現代のように「処女は大切に守ったほうが良い、1人の人と一生涯添い遂げるべきだ」なんていう観念はありません。

なので、結構みんな早いうちに“知っている”異性と関係を持っていたようですよ。

基本的に、童貞×処女の組み合わせはなかなか無かったようです。

積極的に男同士でも甘い関係へ…

補足ですが、昔の日本には“バイセクシャル”な方々も多かったようです。
まぁ、主に男性側のお話ですが。

男性向けに女性が相手をしてくれる「遊郭」もたくさんありましたが、男性が男性を相手にしてくれるお店も遊郭に負けず劣らずたくさんあったようです。

いわゆる男娼の方々ですね。
特に年若い少年たちの男娼が好まれ、一般人から政治家や芸術家まで、幅広い客層に求められていたようです。

昔から、男同士の愛を描いた文学作品なども多いですもんね。
嗚呼、めくるめくBLの世界!

何というか昔の日本て、現代以上に性に対してフリーダムな感じです!

そもそも、この時代に「セックスは異性としかしなくちゃいけない」という考え方自体が無かったみたいですよ。

というか、この時代は「女性は汚らわしい存在」だとも考えられていた時代。
なぜならば、女性には“月経”があるから。

毎月毎月“血”を流す女性という存在が、“穢れ(ケガレ)”として扱われていたんですね。
現代人の私たちからすると哀しいことですが……。

なので、当時のお坊さんたちは女性とのセックスは厳禁!
そんな背景からも、男性は男性同士で~的な風潮になったのかもしれないですね。

いかがでしたか?

なかなか面白い日本のセックスの歴史。
もっともっと調べてみたら、もっともっと色んなビックリ事実が飛び出してくるかも!?

(Photo:Vincent van der Pas)

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Comment

  1. アリス より:

    わたしも昔のセックスに興味があって調べていたらこのブログに行きつきました

    大変参考になりました。
    ありがとうございます

  2. (^р^)ホモォ より:

    何気なく検索してみたらここに着きましたw 分かりやすくて面白かったですww

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